Rail & Bikes editorial postscript  ~ 鉄路と自転車な日々@東京西郊 ~

線路萌え 20

線路萌え Album-20 を公開。今回、前々から気になっていた京王線の高幡不動駅を通る機会があったので、構内の様子を1枚目に入れました。やはりこういった基地のある駅の線路は複雑で萌え要素が大、何やら既視感も出て来るのは、お馴染みの京成高砂を思い出しているのかも知れませんね。

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鉄道エッセイコレクション

  • 「鉄道エッセイコレクション」芦原伸 編(2018/03刊行)ちくま文庫

サブタイトルに "「読み鉄」への招待" とある。「読み鉄」とは初めて聞いた言葉だが、私に当てはまるような気もするので、今後便利に使ってゆこうと思う(笑)。編者の芦原伸氏はご存じの通り鉄道ジャーナル誌のデスクや「旅と鉄道」の編集長を務めるなどした人であるから、珠玉のエッセイが集まっているのは言を俟たない。

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青梅Y字路探索3.

青梅Y字路探索の第3回を公開。これでひとまず最終回ですが、今回は青梅線で言うと河辺駅から小作駅にかけての地域(一部は東青梅~河辺間)を中心に探索を行ないました。写真は野上二丁目交差点のY字路。分かりづらいですが、中央の島の部分の黒い車の前に馬頭観音があります。これには「向右 あふぎ町や かわごへ / 左 はんのふ ちゝぶ、みち」と彫られているそうです(私は判読出来なかった)。

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青梅Y字路探索2.

青梅Y字路探索の第2回を公開します。前回は東青梅近辺を中心にうろつきましたが、今回は少し西へ移動して青梅駅周辺を探索してみました。駅前付近の旧青梅街道は道幅の狭いわりに交通量も多く、自転車での移動には少々気を使いますね。静かな裏道に入ってこのようなY字路に出会うと少しホッとします。

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青梅Y字路探索

というわけで、行ってまいりましたY字路探索。いや、前回の東京人紹介が伏線のようになってしまいましたが、前々から一度やりたいと考えていたテーマなのです。

以前にもどこかで書いてますが、青梅には「西に行きやすく東行き難し」という法則があります。東から青梅中心部に向かって進むと道はどんどん集約され、どこを通っても最後は青梅に着く、しかしその逆はどんどん分岐して行き、一つ間違うと知らず知らずのうちに...という法則。その原因となっているのが、これらY字路でもあるのですよね。

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