Rail & Bikes editorial postscript  ~ 鉄路と自転車な日々@東京西郊 ~

夏旅2019(6)

夏旅の公開6回目、旅程は3日目の中盤です。くろがね線を観察した後は、鹿児島本線で九州工大前から黒崎へと移動し、今回の主目的であるところの筑豊電鉄に乗ります。あこがれのインターアーバン、黒崎から筑豊直方まで全線で16kmは、広電の宮島線とほぼ同距離となります。

Dscn6900.jpg 「黒崎駅前」駅。左手はバスセンターでホームを共用


以下は没写真から何枚か...

夏旅2019(5)

夏旅の公開第5回、旅程は3日目に入りました。宇部新川の宿を出て下関から関門トンネルを潜り九州入り、まず向かったのは今年修復工事が終わったばかりの門司港駅。写真は鹿児島本線のゼロキロポストで、鉄道開業100周年を記念して昭和47年に建立されたものです。

Dscn6865.jpg

以下、ページに載せきれなかった写真から何枚か...

夏旅2019(4)

夏旅の公開第4回、旅程としては2日目の後編です。岩徳線に乗った後は、山陽本線で新山口駅まで移動し、そこから宇部・小野田線界隈を訪問します。写真は小野田線の本山支線終点 長門本山駅の線路終端部。線路一本のみの小さな駅ですが、さすがに架線終端の造りはキッチリとしてますね。

Dscn6838.jpg

夏旅2019(3)

夏旅の公開第3回目、旅程としては2日目の中編です。岩国に到着し、本日はここから岩徳線に乗ります。今回の旅程を立てるまで知らなかったんですが岩徳線は非電化なんですね。山陽本線をバイパス的に繋ぐ赤穂線や呉線、宇部線などと同様に、電化されて電車が走っているものとばかり思っていました。

Img_4229.jpg

夏旅2019(2)

夏旅の公開第2回目、旅程としては2日目の前編となります。この日は最終的に宇部新川まで行きますが、午前中は岡山から岩国への移動で占められます。しかし移動が長いですな(笑) 次回の内容は岩国周辺の観光(珍しく)となりますので、いましばらくのご辛抱を...。

Dscn6758.jpg