お届け物(Part2)
ところで前回の「お届け物」だが、以前パイクの記事で手持ちのコントローラが壊れてしまった事を書いた。
調べてみると、どうやらトランスがいかれているらしい事がわかったので、手配して修理しようというわけだ。
とりあえず仮につなぎ直して動く事は確認出来たのだが、ケースを開けてみて驚いた事に...
...100V系の配線が実に危うげ!
何せ中学生の頃に作ったものなので、か細いリード線でそのまま引き回していた。
さすがにケースとの絶縁はしっかりしていたが、これでいつも長時間運転していたのかと思うと恐ろしい。
さて、トランスを入れ替えて動いたものの、上の写真の通り、新しいトランスが大き過ぎてケースから少々食み出してしまう。
という事で追加発注してケースを新調、ついでにスイッチ類など目に見える部分も一新する事にして、気分を新たに作りかえる。
もちろん中身は今までの部品を使うが、心臓部のサイリスタがもはや製造していないので、これが壊れたら次は回路を全とっかえだ。
コメント
中学生時代にパワーパックを自作されていたなんてすごいですね。
私も鉄コレ用に自作という手もあったのですね。(購入済み)
投稿者: musashimarumaru | 2006年1月22日 02:14
musashimarumaruさん、コメントありがとうございます。
作ったのは卒業間近の頃だったと思いますが、中を見ると実に危うげな引き回しをしています。
投稿者: H.Kuma | 2006年1月22日 16:31