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2006年2月 4日

連絡線

一応セクションなんで、飾りじゃなくて運転する事を前提とする。
手持ちの組み立て式線路は大昔に購入したTOMIXの物なので、それとの接続を試みることに。
連絡用の中継線路を作ろうと買いに走ったが、茶色タイプは既に売っていなく、色違いだがファイントラック高架の140mmを入手して改造した。

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セクション本体に使っているレールと同じPECOのNファインフレキを途中から切り継ぎし、下部に高さ調整のバルサ材を挟む。
線路同士を高架ユニット上で突き合せて半田付けし、車輪が滑らかに通過するようヤスリがけで調整して仕上げたものだ。

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床面から若干の勾配を登り、セクションに初めて自力回送で入線する電車。
この支線の主力形式となる当社600形の一編成である。

2006年2月11日

点字ブロック

本日はホームに点字ブロックを設置した。
最初は黄色いレトラテープでも貼って済まそうとしたが、どうもシックリ来なく、結局プリンタにシール印刷で自作する事に。

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作るにあたってはネット上で少々情報を仕入れたが、普段あまり意識していなくとも目の不自由な方には大事な事項等あって、色々と勉強になった。
ただ、設置にあたってそれを実践するとなると理想と現実の間でなかなか難しい面も多く、実際の事業者の方の苦労も多少わかったような気がした。

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一ついえる事は、この水神森駅は階段が一切無く、入り口から電車までノンステップで行けるので、これは誇っても良いのではないかと思う。

2006年2月16日

極細プラ棒

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何やら φ0.4mmのプラ丸棒を切り刻んでいる。
このサイズは行き付けの模型屋では入手出来なく、画材店の建築模型素材コーナーで見付けて来たものだ。

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切り終えたら両サイドをエナメル塗料にチョン浸けする。
何しろ本数が多いものだから、スプレーはマスキングが大変だし、筆塗りは現実的でない。
今回使ったのはチタンシルバー色で、蓋の裏に溜まった液面を利用して片側づつ乾燥しながら行なった。

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で、出来上がるとこうなる。
勘の鋭い方は何を作っているか、わかるかな?
業務用で最長は 2,400mm位なので、÷150=16mmにした。
直径はかなりオーバースケールではあるが、あまり細いと何だかわかんないし。

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凹型のプラ材に嵌め込んで接着し、ホーム屋根の下に固定したところ。
天井からぶら下げようかとも思ったが、屋根が低いので鉄骨にそのままくっ付けてしまった。

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そして又こんな小細工写真を作ってるうちに、如月の夜も更けてゆく。あぁあ...。