というわけで、行ってまいりましたY字路探索。いや、前回の東京人紹介が伏線のようになってしまいましたが、前々から一度やりたいと考えていたテーマなのです。
以前にもどこかで書いてますが、青梅には「西に行きやすく東行き難し」という法則があります。東から青梅中心部に向かって進むと道はどんどん集約され、どこを通っても最後は青梅に着く、しかしその逆はどんどん分岐して行き、一つ間違うと知らず知らずのうちに...という法則。その原因となっているのが、これらY字路でもあるのですよね。
≫ 青梅Y字路探索≪
というわけで、行ってまいりましたY字路探索。いや、前回の東京人紹介が伏線のようになってしまいましたが、前々から一度やりたいと考えていたテーマなのです。
以前にもどこかで書いてますが、青梅には「西に行きやすく東行き難し」という法則があります。東から青梅中心部に向かって進むと道はどんどん集約され、どこを通っても最後は青梅に着く、しかしその逆はどんどん分岐して行き、一つ間違うと知らず知らずのうちに...という法則。その原因となっているのが、これらY字路でもあるのですよね。
Tango 返信
H.Kuma様ご無沙汰してます
そして遅ればせながら30周年おめでとうございます
「西に行きやすく東行き難し」
まさに扇状地の青梅ならではの表現かと思われます
若かりし頃に車で奥多摩方面に出かけた際には所沢・青梅線から青梅街道・吉野街道を通ることが多くありましたけれども、帰り道に吉野街道から青梅街道に戻るポイントを逃してしまうと多摩川を渡れなくなり、それまで川を挟んで並走していた道が扇状地の広がりと共に開いた手の指の様に離れてしまい難儀したことがあります
「東京Y字路散歩」私も購入しています
それぞれの成り立ち毎に様々な景色があり奥深いものが感じられます
この先も楽しみにしております
よろしくお願いいたします
H.KumaさんからTangoさんへの返信 返信
Tangoさん、ご祝辞ありがとうございます。
いつの間にか30年経ってしまいました。
「西に行きやすく東行き難し」の法則、Tangoさんも経験されたのですね。
私もこの地に来て間もない頃は、何度か罠に嵌りました(笑
青梅のY字路ですが、あちこち回ってみるとなかなか奥深いものがあります。
2回目以降も準備中ですので、またご覧いただけると嬉しいです。