Rail & Bikes editorial postscript  ~ 鉄路と自転車な日々@東京西郊 ~

雑誌購入

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1033272.jpg最近は夜寝る前の読書が減って来てあまり本も買わなくなったのだが、たまたま書店に寄ったら目を引く雑誌があったので衝動的に購入。散歩の達人は自分の行く街だったりすると時々買っている。今回の特集は「東京ローカル線散歩」。もう一冊はムックで「京成電鉄の世界」、それぞれ書店内の別コーナーで目についたのであるが、帰ってから良く見てみると両誌ともに交通新聞社の発行だ。


103326.jpg東京のローカル線というと東武の亀戸線とか京成金町線なんかの支線を思い浮かべる(もちろんそれらも出て来る)が、散達の今回の特集には普段通勤で使っているような主要路線も含まれる。何気ない日常の中の「その街にしかない独特の気配」、そんなローカルな空気が随所にあるという意図のようである。だからだろう、目次の次ページに出て来る見開きがいきなり京王相模原線の多摩川鉄橋だったりするのである。

以下、目次に注目。ここを読んでいる方ならきっとその見出し項目には魅惑される筈。
[ 散歩の達人 2015年7月号 ]


103327.jpg「京成電鉄の世界」の方は、表紙だけで判断する限りありきたりの電鉄紹介総合誌かと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた(まだ読んでいないので...)かも知れない。買う気になったのはパラパラとめくっていてたまたま現れたこのページ、これまで他紙では見たことのない図幅が解説と共に載っていたからだ。

全体としては車両や駅紹介はもちろん、歴史についてのページでは廃線や廃駅、さらにトピックとして構内踏切の話題まで出て来る。例えてみれば、ピク誌が何年か毎に出す電鉄特集号をフルカラー化してボリュームアップしたような内容といえるかも知れない。

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コメント(2)

ちーたま 返信

H.Kuma様。こんばんは。ご無沙汰しております。

目次を読みましたがなかなかそそりますね。鶴見線は自宅から徒歩約20分でいちばんレトロの駅に着くので、103系時代はよく乗りましたね。昭和浪漫といいましょうか?駅の近くは高架下のアパートなどの中のガード下に駄菓子屋が小学校高学年の頃にあってカーブの上から72系が走るのは高いだけに圧巻でした。鶴見線を見ながら買っていたのはチョコレート1個20円の上におまけのついた特急のシール目当てで小遣い200円以内で4個は買いましたがおばちゃんが「それ以上はダメだよ」と釘を刺された事を思い出します。

H.Kuma 返信

ちーたまさん、こんばんは~
なかなかそそりますよね。
始めに出て来る京急線の所を少し読みましたが、本線から大師線から全部の線が一通り紹介されてます。
鶴見線はレトロと言うと国道駅かな?
ロケなどでもよく使われてるみたいですね。
ガード下の駄菓子屋さん、その上を走る72系なんてのはホント絵になる光景が想像出来ます。

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