Rail & Bikes editorial postscript  ~ 鉄路と自転車な日々@東京西郊 ~

試し撮り

普通は風景や人物を撮るもんだが、いきなり模型の試し撮りから入る所が何だったりして…(^^;)

こんな感じで、奥まで見通しの良い写真が撮れる。焦点は手前の架線柱に合わせたつもりであるが、線路終端の車止め標識まで判別出来るのが嬉しい。オートでは前後ボケしてしまうところだが、絞り優先で目一杯絞り、露光時間を長くすると全体に渡ってハッキリした写真になる。模型っぽくなく、実感的に見えるのだ。まだカメラにあまり慣れてないので多少ピントが甘めなのはご容赦のほど。


Nikon P5100 1/106, F7.6 (クリックで拡大)

題材はもちろんこちらから。Icon

こちらはセクションの製作中に前のカメラで写したもので、シャッタースピードすら選べない完全なオートモード。同じような構図でピントも架線柱に合わせたのだが、奥手の駅舎のあたりは完全にボヤけてしまっている。電車をポイントの後ろに配置したかったものの、焦点が合わないので架線柱の位置まで手前に出して撮影したものだ。

1/500, F2.6 (クリックで拡大)

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コメント(4)

Jパパ 返信

新『兵器』導入おめでとうございます!
信号機の裏の汚れや住宅用エアコン室外機(のダクト)など小物の配置が心憎すぎ!です。
ところで架線(トロリー線)は…加工ですか?

H.Kuma 返信

Jパパさん、お久しぶりです。
良く撮れるのは嬉しいんですが、その分、工作のアラが目立っちゃうのは困りもの…っと。
実際に架線を張るほど根性の無い私は、もっぱらお絵描きで欲望を満たしております。
実はワイパーと運転士も合成だったりして(^^;)

musashimarumaru 返信

おぉっ、模型で試し撮りですか、やはり。
私も模型を撮ると焦点を合う範囲が狭く、全体がはっきり写る写真を撮るのが難しいと思っていたので、参考になります。

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