毎年夏はSFを読むと決めているんだが、去年買っておいて読み始められなかったこの一冊に今年は取組んでいる。
ソラリス(ハヤカワ文庫SF)
スタニスワフ・レム(著)沼野充義(訳)
文庫にしては結構分厚い方(イザベラ・バード程ではないww)で、現在、半分弱くらいまで読み進めたところだが、意外と読みやすくて面白い。映画は以前観た記憶があり、文章にするともっと哲学的で難解かと思っていたが、今のところなんとかついて行ける(笑)状況である。
読了したら映画の方もDVDか何か借りて再視聴してみるのも良いかな、なんて考えも首をもたげ始めていたりする。
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