Rail & Bikes editorial postscript  ~ 鉄路と自転車な日々@東京西郊 ~

鉄ピク:東武特集

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鉄道ピクトリアルの2008年1月臨時増刊号を購入。300ページ近いボリュームは、分厚くてさすがに東武鉄道特集です。お値段も2000円と、ちょっと懐が痛い(^^;)
pict200801.jpg

目当ての歴史系記事としては、花上氏の業平橋ものがたりと白土氏の総武鉄道海神線が目玉。他に借宿線、大谷線なども掲載されていましたが、期待した熊谷線は残念ながら触れられていませんでした。

そういえば東上線に2008年6月、50000系ベースのライナー車両が登場するそうですね。クロスシート(ロングシートに転換可)の優等列車は、かつての「フライング東上」号の再来となるのでしょうか。

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コメント(2)

泥沼沈太郎 返信

鉄道ピクトリアルの特集記事は心躍りますね。
昭和30年代の中頃、小学生の分際で年に何冊か購入しました。
本屋の爺さんに「あんた読めんの?」と言われた事もありました。
しかし、今でも当時の本は表紙が千切れたりしていますが、大切に取ってあります。
特に白土さんの「九十九里鉄道最後の日」の記事などは忘れられない思い出です。
まさかその九十九里の南端の町に住むことになるとは当時は思ってもいませんでした。
と、ちょっと話がそれましたが東武鉄道は私鉄の中では昭和30年代から大型車両を導入し、また自動車のボンネットを思わせるユニークな特急を走らせたり、小田急の向うを張ってると言う感じでした。

H.Kuma 返信

ピクトリアルは、数ある鉄道誌の中でも非常に業界寄りですからね。
私の中での東武ですが、やはり地元野田線の電車が印象深いです。
船橋駅で国鉄が高架化された後しばらく地上に残された時期がありますが、階段を下りてゆくと古びたホームに野武士のような無骨な旧型車が入っていたりして、とても味わい深い佇まいでした。

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