門前町にある、電停のような小駅を作ります

民家改造

民家改造の改造個所はここ、1階正面の板パーツをマーク部分でカットした。これで板を組み換え、中央にある玄関を右端に持って来ようというわけだ。

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下は一旦切り離したものを元の台紙に嵌め込んで、裏からボンドで仮固定している図。この状態では断面突合せの芋付けだが、この後に裏からもう一枚の窓枠パーツ(茶色い方)を貼り合わせて補強する。

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民家

トイレの対面に設置する建物がこちら。さんけいのペーパーストラクチャー「民家D」だ。前回の医院建築に味を占めて、今回も導入をしてみた次第。

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例によってカッチリとレーザーカットされた台紙は設計が素晴らしく、簡単に切り離せるし、組み立てると気持ちよく嵌まり込んで行く。最終的には木工用ボンドで固定するのだが、その前に突起部を嵌め込むだけで仮組出来てしまうのが凄い。

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で、私のこと、もちろんそのまま素直には組まず、多少の小改造を施しつつ完成に持って行こうと考えている。

トイレと駐輪場

トイレと駐輪場は、こんな並びで駅裏手に配置される。まだこの路地の対面に建つ家とのバランスの兼ね合いがあるので、とりあえず固定せずに仮置き状態だ。

Img_1007.jpg(クリックで拡大)

駐輪場

Img_0845.jpg続いてトイレの横に置く駐輪場を作る。こちらもトイレの建物と同様、プラ板とプラ角棒によるフルスクラッチだ。

Img_0870.jpg駐輪場に置く自転車も前回と同じく、こばる製のキットである。そしてこれまた前回同様、その小ささに難儀しつつ目をショボショボさせながら組み立てた。写真は組み立て前で、先にこの状態で塗装を済ましてしまっている。

トイレ(3)

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部品が揃ったところで組み立てと全体の塗装を行ない、表示類も貼り付けて公衆トイレが完成した。上の写真は撮影用の仮台(段ボール)に貼り付けて撮ったもので、サイズ感を確認する為に自動車と並べてみたものだ。