門前町にある、電停のような小駅を作ります

鉄道標識設置

完成した停止位置目標のモジュール上への設置を行なう。まずは下り方向側だが、踏切剣山直前のこの位置に。

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上り方向側はこのあたり。いずれもホーム有効長が2両編成ギリギリなので、こんな感じになってしまう。一緒に写っている距離標も同様の手法で一本だけ制作したもので、距離は起点の水神森駅から1kmとした。

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鉄道標識

Img_4129.jpg作業を線路周辺に戻し、鉄道標識の類を作る。まずは停止位置目標だが、前回同様プラ角棒(1mm)を三角柱形に削り出すのだが、作業前に黒マジックで2面を塗っておき、どこまで削ったか分かりやすい様にしている。

Img_4130.jpg削り出しが完了し、白塗装を施すとこんな形。当鉄道では昔の新京成で使われていた様な、枕木中央上に固定するタイプを模している。

Img_4132.jpgあとはシール印刷したストップマークを貼り付ければ出来上がり。予備も含め4個制作したが、使用するのはそのうち出来の良い2個で、上下方向別に配置する。

小物の制作

マンホールの写真を撮っていた際、近代住宅の1階ガレージが殺風景に感じたので、片隅にタイヤストッカーを自作して置いた。簡単な工作なので制作過程の記録を残さなかったが、0.3tプラ板でラック本体を作り、カットした Kobaru製梯子(エッチング)で両サイドを固定したものだ。

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タイヤは、同じくKobaru製「住宅周りの小物」セットに入っていた物を利用するつもりだったが、横に停めた車のタイヤに比べると大分オーバースケールだったので、以前お釈迦にした別の車の物で代用した。

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プランター設置

出来上がったプランターを設置した。以下、主な設置状況を写真で掲載するが、これ以外も何箇所か配置済みである。2枚目の写真でプランターの隣りに写っている鉢植えは以前作ったもので、こちらはプラ丸棒から削り出す工法で制作した。

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緑増強計画

次の作業として緑増強計画を発動。街路樹等の樹木系は植え込み済なので、ここでは個人宅の軒下あたりに並ぶプランター類を自作で補充する。素材はΦ2mmのプラ丸棒と、コの字型3mmのプラ角材だ。丸棒は天面を大きく平らに削り、座りを良くする為に底の部分も少し平らにする。角材の方はカットした上で後ほど両サイドをプラ板で塞ぎ、凹みの部分には茶色の紙粘土を詰めておいた。

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鉢の塗装は白と煉瓦色の2種類にした。植えた緑はミニネイチャーとスポンジパウダーを適宜利用、花の部分はオレンジや黄色などのパステルを紙ヤスリで粉にして振り掛けてある。

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