門前町にある、電停のような小駅を作ります

犬走り

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いよいよバラスト散布だが、その前に線路周囲を3mm厚のバルサ材で嵩上げする。フェルトの路盤で線路が持ち上がっているので、そのままだとバラストが厚くなってしまい、この貧弱な路線に似合わないからだ。なぁんだ、それじゃ最初からフェルトの路盤無しにすればいいじゃないかと言われそうだが、材質を変えるのは走行時の騒音対策の意味もある。同様の工作は終端駅の時にも行なっているが、あちらは全体にフェルトを敷いているのでレール面は周囲に比べてさらに低い。

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その後、犬走り部分にバルサの上からHearty(白に茶色を少し混ぜて練った物)を擦り付け、木目を覆ってしまう。この上からバラストを巻くので、先に境界となるエリアだけ最低限の地面を下作りしておく形である。

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ただ、粘土の色だけだと単調に過ぎるので、その上から水彩絵の具でムラを出しつつ筆塗りを被せておいた。色は白をベースに茶と黄色を少し混ぜてある。

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