京王御陵線跡 [昭和時代]

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■山田~中央本線

近くに道がよく分からなかったのでしょうね。写真が片倉からいきなり山田付近にとんでいました。

■ Photo11. photo

しかし民家が殆ど無いですね。

■ Photo12. photo

今は山田駅があります。同じ陸橋からの撮影です。金網が写ってうっとうしいですね。

■ Photo13. photo

同陸橋よりめじろ台方面。この先から御陵線は右方向へと行きます。路線跡には雑草がすごく、これでは歩いていけませんね。

■ Photo14. photo

現在の山田駅

■ Photo15. photo

ここ山田から御陵線跡を追って小道を進んだと思います。この辺りは切り通しから築堤となっていて、左側が山田方面と思います。

■ Photo16. photo

上写真の築堤に上がったのでしょう。まだ架線柱と古枕木が残っていて感動しましたね。現在のどの辺か分かりませんでした。

■ Photo17. photo

丘陵地帯も終わり中央本線に近くなるとすでに御陵線跡を利用した道路工事を行なっていて御陵線の跡が不明でしたが、それらしき物が右側に枕木の柵が残っています。しかしこの悪路を自転車で下ったのですね。

■ Photo18. photo

現在はこんな感じに立派な市街地となっています。

■ Photo19. photo

最後がこの中央本線を跨いでいる写真です。鉄橋と築堤が残っていたんですね。偶然にEF13が牽引する客列車が通過したのでしょう、3月なので暖房車が付いており煙を吐いています。

■ Photo20. photo

現在はご覧のとおりなにもありません。御陵線跡が道路となって中央本線をくぐっています。

40年でこんなに変わるとは、当時少年時代の私には思っても見なかったんでしょうね。改めて現地を訪れて懐かしさがこみ上げてきました。 写真と当時の地図などで比べながら載せていますが、何せ昔の事で記憶も無く間違いがあると思いますのでご了承下さい。 長々とお付き合いありがとうございました。

2007-12-30 by. しゅうちゃん
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