現在、お外でランチのお供として重宝しているのは snow peak の パーソナルクッカーセット。 チタン製で重量330gという超軽量の逸品だ。 携行用に付属しているメッシュの袋も、その軽量化に寄与していると言えるだろう。
購入してもうかれこれ10年以上経っているかと思われるが、使い込んだ結果なかなかに貫禄が付いた表面になって来た(笑) その構成は入れ子となったクッカーが2組、本体は鍋として、蓋は持ち手が付いておりフライパンとしても使える構造だ。 これはソロでのアウトドアクッキングとしては多くも無く少なくも無く、丁度いい組み合わせと思っている。 チタン製なのでもちろん軽量であるというのがメリットなのだが、ご覧になって分かるように素材の関係で焦げ付きやすく、また薄いので熱によって変形が入りベコベコになってしまうという欠点がある。 焦げ付きに関してはフッ素で後加工を行なってくれる業者もあるとの事で、もし最初から知っていたら発注していたかも知れない。
ちなみに、前シリーズで紹介したコッヘルは、灯油ストーブ「マナスル」でお馴染みの HOPE製 CAMPING COOKER MINI。 構成的には今使っている物よりクッカーの数が多く、アルミ製で外形も一回り大きいので重量は660gとなっている。