2008/10
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しばらくというか、かなり間があいてしまいましたが、先日ようやく納車となりましたので続けます。 その後数ヶ月してフレーム完成との連絡をいただいていたものの、あえて出来上がりのタイミングまでのお楽しみという事にして組立て前には見に行きませんでした。 ところが、一部の部品が欠品してしまっていた為にその入荷待ちが発生して組み付けが遅れ、完成がこの時期までもつれ込んでしまったという経緯です。

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お店を訪問してまずは実車とご対面。 一番気になるのはサンプルでなかなかイメージしづらいフレーム色ですが、派手すぎず地味過ぎず良い色でした。 ラグレスのフレームは初体験となりますがパイプ接合部の仕上がりも綺麗で満足、輪行で酷使するエンド面にはメッキを入れてあります。 サドルも思惑通り、元々はツールの選手始めレーサー中心で使われた製品なものの、ツーリング車にもしっくり来てます。 自転車としては既に完成状態になってますが、今回ハンドルがドロップなのでその場で色と材質の希望を伝えバーテープを巻いてもらいます。 昔はコットンが定番なんて時代もありましたけど、昨今はコルクかビニール系ですね。 手にやさしそうなコルクの黒にしました。 この作業はある意味お約束、納車時の儀式みたいな感じになってます。

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次は実際に自転車を持ち上げて重さ(軽さ?)を確認してみたり、跨ってサドルの適正な位置を微調整してもらったりします。 出来れば店の外を少し流してみて、チェンジやブレーキの具合なども確認するとさらに良いでしょう。 一通り触ってみた後に、パーツ類の整備や調整についてポイントの説明をしていただきました。 何せ、ここ20年くらいの部品の進化に対してついて来れていませんので、その辺のギャップを埋めなくてはなりません。 ただ、今はメンテナンスフリーなメカが多いですから、グリス塗りなど昔に比べたらだいぶ不精が出来るようになりましたけどもね。 シフトやブレーキのワイヤーは伸びますので、その際の調整法なども忘れずに聞いておきます。

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あとは手続き関係になりますが、防犯登録と保険が必要ですのでその場で書類を書いていただきます。 警察の登録シールは任意位置、私はフレームの目立たない場所に貼ってもらっています。 お店のシールも貼りますが、こちらはそうも行かないですね(笑)。 検収OKとなったら残金のお支払い。 領収書と、今後の参考に細かい部品価格の入ったオーダーシートもそのままコピーしてもらって来ました。

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しばらくぶりでお店に来たので自転車を目の前に、さんやお店の方々と近況報告や四方山話等でしばし歓談した後、日が傾きだす頃にお暇しました。 この日はライトを持って行かなかったので、暗くなる前に家に着く必要があったのです。 帰路はもちろん試乗を兼ねて実走しましたが、まだ新車に体が慣れていないのであまり無理をしないで走るのが無難。 もう少し本格的に乗り込んだら、インプレや各部詳細など次回また書きたいと思います。

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