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(写真:5)
 研究所の西にまわると、フェンスを通してローズピンクの交流機や、カットされた車体が転がっているのが見える。某、総研ウォッチャーによると、ここでは時々他でお目にかかれない代物を見る事も出来るとか。
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(写真:6)
 グルッと半周して東側へ至る。敷地の奥の方から、架線柱と共に線路がこちらへ向かってまっすぐと延びて来て、フェンスの所でプッツリと切れている。こっから先が廃止された部分。
 右手の白い建物は、リニアの実験棟として使われていたものらしい。
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(写真:7)
 鉄道総合技術研究所の正門。高層ではないが、なかなか立派な建物だ。ここは ホームページ から申し込んで、訪問のアポイントメントをとる事も出来るみたいだ。もちろん、知っている人がいればの話だが。
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(写真:8)
 道路を隔ててその反対側にあるのが、「国分寺市ひかりプラザ」。ここには、S.47年に時速286km の速度記録を出した試験電車 951-1 が展示してある。
 このひかりプラザも総研国立研究所も、実は国立市でなく国分寺市光町にあるのだ。

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