久々の美術展、東京都美術館へ行って来ました。観たのは「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」、行ったのは平日なれど、結構な混みようでした。近くの上野の森美術館で行われている「怖い絵展」が人気の様で、それとセットで訪れる人も多いみたいです。ゴッホが浮世絵に影響されていた事は知っていたものの、これほど日本の文化に対する憧憬の念が強かったとは思いませんでした。


久々の美術展、東京都美術館へ行って来ました。観たのは「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」、行ったのは平日なれど、結構な混みようでした。近くの上野の森美術館で行われている「怖い絵展」が人気の様で、それとセットで訪れる人も多いみたいです。ゴッホが浮世絵に影響されていた事は知っていたものの、これほど日本の文化に対する憧憬の念が強かったとは思いませんでした。


六本木ヒルズで開催中のスター・ウォーズ展へ行って来ました。会場は52階展望台にあるスカイギャラリーです。森タワー自体これまで行った事なく初めてでしたが、スター・ウォーズ好きな長女と一緒だったので迷わずに無事到着。会場エントランスホール上空には第2デス・スターが浮かんでいます。
デス・スターの下にはベーダー卿がメディテーション・チャンバーに収まっていました。ここでスタッフの方が写真を撮ってくれます。購入自由なプロ写真+自前のカメラでも1~2ショット。我々も順番待ちの列に並んで撮ってもらいました。
撮影可なのはここまで。展示内容は衣装や小物、模型など、なかなか数が多くボリュームがありました。レプリカが中心と思いますが、かなり使い込んだ風の展示品も。ライトセーバーの端面を良く見たら Lucasfilmの刻印と、冗談かホントか「MADE IN CHINA」の表記が。え、市販品を展示してる?...ww
ともあれ、年末の新作公開が楽しみです。
「ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-」展に行って来ました。ジョルジョ・デ・キリコの名は知らなくとも、この画家の作品を昔美術の教科書などで見た記憶のある方も多いのではないでしょうか。形而上絵画の提唱者として後のシュルレアリスムにも大きな影響を与えたデ・キリコ、「ピカソが恐れた。ダリが憧れた。」というコピーも付いています。展示作品数も多く、休みをいただいて平日に行ったのでゆっくりと時間をかけて静かに鑑賞する事が出来ました。
早起きをしてたまたま Eテレにチャンネルを合わせたら「びじゅチューン!」という番組をやっていた。「みんなのうた」的なものかな?と思いながら、流れていた「風神雷神図屏風デート」を聞いてたら、ヤバイ、頭の中から離れなくなった。クリエイターの井上涼氏にも注目している。再放送あるみたいだから、録画しようっと。
夏休み後半は、六本木の国立新美術館で開催されているアメリカン・ポップ・アート展に行って来ました。アンディ・ウォーホルをはじめ、リキテンスタイン、ウェッセルマン、オルデンバーグなど、総勢8名のアーティスト達の作品が展示されています。ウォーホルのあの有名なキャンベルスープ缶やマリリン・モンローを題材とした作品も拝む事が出来て感動でした。
驚くべきは、これらの作品が全てジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションであるという点です。夫妻は、まだこれらポップアートが世界的に評価される以前より作品を評価し、アーティストを支援していたそうです。まさしくこういうのを、先見の明があるというのでしょうね。