クリエータ ID: パスワード: ※クリエータ以外の方は投稿出来ません。 特集No. [52] 特集タイトル 特集URL 特集コメント 153系は1958年にモハ91系で登場。1959年の称号規定改正で153系となる。低運転台で登場していたが、1961年以降の増備車から高運転台となる。サロ153-900は日本初のステンレス車体であった。量産車サロ153-0はサロ110によく似た車体となった。 155系は修学旅行用に1959年に登場。中央線への乗入れを考慮し、全車低屋根となった。性能は153系と共通。エコノミーをコンセプトとしたため、座席の配置は2×3となった。当初は鮮やかなオリジナルカラーであったが、1961年に159系が登場すると、標準の修学旅行色に塗り替えられた。1978年に修学旅行色が廃止されると、153系と同様の色になり、一般急行に混ざって使用された。 しかし、153,155系は出力が100kw、耐寒装備無しだったため、出力120kw、耐寒装備付の165,167系に比べ、効率が悪かった。両形式ともに1984年全車廃車 修正 削除