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![]() 左:5506、右:5104 |
こちらは本線、支線等で活躍している5000系。もちろん、東急5000アオガエルの譲渡車である事は言わずもがなでありまして...。このあたりから新塗装を採用し、クリームに腰部グリーンの組み合わせが、なかなか似合っているんじゃないかと思います。いゃ、我ながら。。。 一気に4両を組み上げましたが、第一編成の2両は東急時代オリジナルの姿のまま、第二編成の2両は冷房改造とヘッドライトをシールド2灯化し、若干のアクセントを付けています。但し第二編成は無動力ですので、第一編成とペアを組んでない場合は置物と化すわけですが。 |
![]() ![]() 5104+5154(上), 5506+5556(下) サイドビュー |
![]() 原型を保つ第一編成 |
![]() 第二編成は冷改+シールド化 |
![]() フル編成 |
![]() 600形 |
軌道線の方も譲渡車がありまして、タネ車はこれまた一目瞭然の元京津線600です。殆ど素のまま組み上げましたが、思い返せばこれが私のGMキットデビュー作。 それまで16番では多少経験があったもののNゲージは完成品を購入した事しかなく、しかも十数年ぶりの再開でこのサイズでの手工作がどこまで出来るか、実験台の意味も含めてこのキットを買い求めました。 で、最初はそのまま京津線として完成させる予定が途中から気が変わり、下総快速の新塗装評価の意味も込めてこの色に塗り上げたというわけです。 |
![]() 前頭部 |
![]() パンタ部屋根上 |
![]() サイドビュー |