| 痛かった話し 過去ログ |
| Re[62]: Eject! イッタッソ〜!! "人間と前輪が自転車本体からEJECT!" というのは凄い勢いですね。 後には溝に突き立った前輪が揺れていた。。。という様な表現になるんでしょうか。 こういう時はやはり、普通のヘルメットぐらいじゃダメかな。 フルフェイスのメットでもしないと(^^;; |
| Eject! ども,新潟のこばんざめです。 railのページもBikeのページも楽しく拝見させていただいております^^ 僕の痛〜い話…あれは思い起せば5年ほど前でしょうか。 僕の所属しているクラブの行事で”元旦ラン”なるものがあって元旦に新潟から弥彦神社まで行くんですが,そのときの出来事です。 僕は後厄でお祓いをしてもらったんですが3000円のところ12000しかなくて,「お祓いでお釣もらうのもなんだよな」と思って友人から1000円借りてお祓いを受けました。 その帰り道,旧北国街道を走っておりますと目の前に幅のやたら広い格子(排水溝のふた)が…。当時僕の履いていたタイヤは19mm幅の細いヤツだったので溝にすっぽりとはまり…人間と前輪が自転車本体からEJECT!されてしまいました^^; 僕は顔面から地球にヘッドバッドをして額を削った挙句,救急車に乗る羽目に。それも元旦から… 結局鞭打ちになったんですが,「借物のお金でお祓いを受けたからばちがあたったんだ」と言う説と「お祓いを受けたからこの程度で済んだのだ」と言う2説がうまれました。果してどちらなのやら… 皆様,格子には気をつけましょう… |
| RE[60]: We need some help Hello! I live in Tokyo japan. I recommend Internet News Group "fj.rec.bicycles". They'll be good help for you. I hope you'll enjoy japanese bike fields. Good luck ! |
| We need some help We are from Hong Kong. We would like to go to Japan for a bicycle tour.Could we have any route suggestion? We are planning to go along the coastal area from southwest to northeast of Japan.Are there any roads suitable for bicycle along that area? We will be very happy for any reply. Thank you for paying attention to my message. |
| Re[58]: 今までで一番恐かったこと・・・ ぶん(ゴン)さん、こんにちは。 私も某富士五湖の駐車場でキャンプ中に、ゾクに遭遇した事があります。その時は友人と一緒で、他にもテント張ってる人もいたからか、からまれはしなかったですが、夜中に周りでブンブンやられたのは冷や汗ものだったですね。 |
| 今までで一番恐かったこと・・・ あれはちょうど一年前、鹿児島から愛知まで自転車で旅したときのことだった。 山口県の日本海が見える見晴らしのいい山の上で野宿をしたとき、夜中になったら近くの駐車場に暴走族が集まり始めた。まあ見つからないだろうと思っていたら近くに数人が近づいてきて何やら話している。「おい、テントがあるぞ。変なやつがおるな。火つけちゃうか!」 「おい、灯油もってこい!灯油!」とめちゃんこ恐ろしいことを話している。しかし一人が「やべーって、死んで警察に見つかったらやべーぞ」と止めている。その後も明け方まで回りをうろついていて花火や石が飛んできたりしたが何とか無事に朝日を見ることができた。 みんな山の上にある駐車場の近くでは野宿をしないように!! |
| Re[55]: はじめまして。 おぉ、日頃の鍛練の成果ですねぇ。 私の友人にも、路地から飛び出してきた車のボンネット上で一回転 して、向こう側に着地して無事だったという猛者がおりますです。 |
| 間違えました。 すみません。先程の書き込みの際、メールアドレスを 間違えてしまいました。この書き込みでは、直しましたので こっちのカキコの方からメールの作成をしてください。 失礼しました。 |
| はじめまして。 はじめまして。 はじめてこのBBSを見させてもらいましたが、面白く読ま せてもらいました。 私は登校途中に車と接触した事があります。私が交差点を 渡る時に真横からきた車にぶつかられました。大怪我は しませんでした。事故後自転車(27インチのママチャリ) を見るとペダルが付け根から曲がっていました。 そうです、運良くペダルと車のバンパーとが接触していた ため私自身は車にぶつからずに済んだのでした。 事故を目撃した人の話では、私は柔道のような受け身を 取っていたそうです。(本人記憶無し!)体育の授業のお陰 でした。では。 |
| Re[53]: とびだすな自転車は... 確かに、犬は自転車追っかけるのが好きですからねぇ...。山ん中で野犬に襲われて、フレームポンプで大立ち回りを演じたという猛者もどっかにいらした様な... |
| とびだすな自転車は急に止まれない こんばんは。やったろーです。 数年前の雨の夜の出来事です。 フェリーで九州の別府へ向かう為、自宅から大阪港まで 自転車で夜間走行していました。 間も無く大阪港という頃に暗闇から急に犬が飛び出して きました。犬は前輪に接触したのに、離れずに くっついたまま、数メートル一緒に走りました。 僕は転倒しそうになるのを必死にこらえましたが、 バランスを失い、路上駐車のトラックに手の甲を がりがりと擦ってしまいました。 犬はそのまま何処かへ消え去りましたが、 あまりの突然の出来事に暫くドキドキしました。 気が付くと、手から血が。痛てーよー。 |
| Re[51]: 裸ご用心 YOKOP さん、早速どうも。 ありがちですねぇ〜 でもクッキリとレーパン焼けでもしてたら、遠目にはわかんなかったかも。 日焼けした人が白い短パンはいてる〜... って(^^;) |
| 裸ご用心 去年の夏のツーリングでの事です。あまりに暑いので近くに民家も無いしと思って、橋の下に隠れるように素っ裸になって川で体を洗って、「あー冷たくて気持ちイイー」って、くつろいでました。そしたら、最近流行のカッコイイ4WD車に乗ったカップルが河原に乗り付けてきて、バーベキュウか何かの用意をし出したでは有りませんか! パンツまで脱いでた僕は、川から出るに出れず粘ってましたが、とうとう覚悟を決めて川から上がりました。 あーおしり見られちゃいました。もう格好悪〜い。 |
| Re[49]: 前からも気を付けないと 井上さん、こんばんわ。 私も虫は何匹か口に含んだ事あります。さすがに飲み込んだ事はありませんが...(^^;) しかし、ツバメは... あたりどころが悪いと、ひょっとすると致命傷になるかも知れませんね。用心用心。 |
| 前からも気を付けないと 6月23日から28日まで尾瀬にツーリングにいってきました。尾瀬だけでなく日光にもいき、いろは坂を快適にくだりました。カーブが終わり、直線状になると更にスピードを上げ、風を切って走りました。 (60キロ以上でたのでは?)すると前から、虫が飛んできて顔面に直撃、結構痛かったです。小さくても固い虫だと石をぶつけられたみたいです。特にカメムシなんて最悪です。痛いだけでなく、後に不快な匂いを残していきます。飲み込んでしまったこともあります。小さな虫の群れに突っ込み、何匹も目に入ることもあります。こういう時、サングラスが欲しいものです。(今回も何度目に入ったことか) さらに、ツバメにも直撃されました。(明らかに向こうの前方不注意!!)人や車だけでなく前方には気を付けましょう。 |
| Re[47]: ジャンプは慎重に 狗飼さん、こんにちは。 ありますね〜、自分の意志に反して自転車がついて来ない事って。そういう時に限って倒れるまでの間がスローモーションの様に流れて行くのですが、自分ではもうどうしようもないのがまた哀しい(^^;) |
| ジャンプは慎重に 初めまして。新しいMTBが届いてすぐ。町中に用事があっていそいそと出かけたのです。車道を走っていたのですが、車が多かったので歩道に上がろうとしました。ホイッと、前輪を歩道に乗せたつもりが上がりきれずに横転。 ガソリンスタンドの前だったので、中から人が出てきて「事故か!」の大騒ぎ。 傷も痛いが、新車のサドルが3日で破れたのも痛かった。 |
| Re[45]: 名古屋市の鋪装は……滑り易い 花山さん、はじめまして。 確かに街中でコケると視線が痛いですねぇ。 特に目の前にカップルなんぞがいた日にぁさらに痛みもひとしお...(^^; |
| 名古屋市の鋪装は……滑り易い 初めまして。 名古屋市の歩道とかって、今も花崗岩を研摩したツルツルタイルなんですよ。 雨の日なんか滑ります。現に滑りました。 肉体的ダメージより、周囲の視線が痛い………。 あああ、MTB乗ってるくせに転けてやんの〜て目で見ないでぇ〜、偏見だ〜。 因に、歩道橋にはごく一部滑り止めの砂が置いてある名古屋市って……。 |
| RE[43]: ラットトラップ 井上さん、続いてどうも。 ペダルがらみで痛い話って立ちゴケだけじゃないんですねー。私も気をつけようっと。 |
| ラットトラップ それは今年の4月、自転車のチームの練習で、山に入った時だった。MTBなので、ラフな道もまったく平気だ、激坂を滑り降りる時はこの上ない気分だ。しかし、悲劇が起こった。坂を登る時、力みすぎてペダルを踏み外した。ドクッッッ!!ペダルが1回転して、僕のすねに鈍い音をたててぶつかった。しばらく鈍痛で動けなくなった。すねからはペダルのあとが残り、出血していた。サイクリストなら誰でもやる?ラットトラップは笑えないアクシデントだ。そして、アルミのペダルは時として恐ろしい凶器になる事が身をもってわかった。 |
| RE[41]: 横合いからの突撃者 井上さん、こんばんわ。 あるんですよね〜、こういう場所。 どっか構造的に事故が起こりやすいようになってるんだろうか。 そう言えば前にゼンリンの電子地図を見ていたら、ある交差点に「魔の十字路」という記述がありました。これってほんとにそんな名前になってるの? ちなみに埼玉県の吉見総合運動公園の近くです。 |
| 横合いからの突撃者 はじめまして、井上大輔と申します。これは僕が高校生の時、帰りがけに国道20号を走っていると狭い脇道からオバサンの乗るママチャリが突進してきた。あたりは薄暗く見通しが悪かったので向こうはこちらに気づかなかったのだろう。無理によけようとしたのがまずかった。ドガがががががっっーーー!! 道路に投げ出され僕は何が起きたか分からなかった。見ると僕のタイヤはくの字に曲がっていた。しかし、向こうは、何ともなかったらしく僕の悪態を吐いて、行ってしまった。自転車屋はこの辺にはなく、5キロを押して帰った。何ともやるせない気分だった。 去年も同じ場所でやはり激突した。今度は中年風のおやじだ、こちらに何の過失もないのに「バカヤロウ」と言って逃げてしまった。おかげで大学の授業に遅れるわ、修理代が馬鹿にならないほどになるわで、今後、そこを通らないようにした。さらに交通安全のお守りを持つ事にした。効果はてきめん? ???まあげんきでやっております。 |
| RE[39]: 続、前輪ロック。 やったろー さん、お久し振りです。 なんか聞いてるだけで顔がヒリヒリして来ます。 ロードの細タイヤは確かにハマりやすいんで注意が必要ですよね。 道が斜めに横切っている踏切りなんかでも、直角に渡らないと後輪を持ってかれたりします。 |
| 続、前輪ロック。 お久しぶりです。 これも数年前の出来事なのですが、弟と友人の三人でロードで 三重県の布引峠と言う所に走りに行きまして、峠で休憩したあと 「さあ、いこか。」と走り出した直後に僕の前輪がすっぽりと 排水溝のふたの隙間にはまってしまったのです。 ランドナーやMTBだったら大丈夫なくらいのわずかな隙間でした。 顔面を強打して、叫んで事故を知らせたと思ったらすぐにそのまま 気絶してしまいました。 またもや顔がずるむけプラスはれあがってしまい、医者に行き 顔面ばんそうこうだらけになってしまいました。 客商売の仕事をしていましたので、翌日会社でこっぴどく叱られて しまいました。 それにしてもほんのわずかな隙間にはまるなんて何て運の悪い事 なんでしょうか。ただスピードがさほど出ていなかったのが 不幸中の幸いです。 サイクリストの皆様道路を横切っている溝の蓋にはくれぐれも ご注意を。 |
| RE[37]: まってくれーーーーーーー!!! じゅんぺいさん、投稿ありがとうございます。 そういう時ってけっこうパニクッてて、自分でも何言ってんだかわかんない事ありますよね。しかしケガの方はいかほどだったんでしょうか、これは。 |
| まってくれーーーーーーー!!! あれはさかのぼること、100年ほど前・・・(んなわけないやろ!) 友達と、ちゃりでブラブラしてたとき・・・! よこから車が・・・(キ・キーーー)(ドーーン!) 俺は、ふっとばされた。ともだちは、きずいていない。くるまはにげてゆく。 そのときでたことばが・・・ (まってくれーーーーーーー!!!) |
| RE[35]: 極太ポッキー まぐさん、こんにちわ。 なるほど... 「極太ポッキー」ですか。美味しそうだなぁ〜(^^;; 最近はジャンボサイズもありますよね。 「金精焼け」っちゅうのもなんか「根性焼き」みたいで恐いものがありますが。。。 |
| 正式名称 はじめまして。「まぐ」と申します。 去年の6月21日。前日に台風が通過し、その日は日本晴れでした。 群馬県桐生市から出発し、日足トンネル〜いろは坂〜中禅寺湖〜金精峠〜椎坂峠〜沼田市〜前橋市〜桐生市というコースを走りました。(仲間内では恒例の「金精峠ラン」)折しもその日は夏至が重なってのハイパーUV攻撃!日の出から日没までみっちりと焼かれた足にはレーパン焼けがくっきりと。今でも消えないその日焼け跡は、夏の海で何度となく「極太ポッキー」と呼ばれたのでした。正しくは「金精焼け」なのに! |
| RE[33]: ポチの手 よこさん、こんにちは。 私も元々色白なので、ミディアムレアはよーくわかります。 さて、日焼けと言えば、昔のサイクルグラブはメッシュで手の甲のところが広く開いているものが多かったですね。あれで日差しの強い日なんかに走ると、日焼けの跡がくっきりと残ってポチの手状態になりました。あれでスーツ着て通勤電車で出張に出たりするのはとても勇気がいります。吊り革を握る手に集まる視線がとても痛いですから。 |
| ミディアムレア はじめまして。 7年ほど前になりますが、琵琶湖1周に出掛けたときの話です。 大阪〜琵琶湖1周だと往復300kmぐらいあり、それまでそんな 距離は走ったことがなかったのですが、当時若かった私は (19才),体力に自信があったこともありTシャツに短パンという 軽装で朝6時に大阪を出発しました。 真夏の日射しが照りつけるなか、午前中は快調に飛ばしまし たが、午後を過ぎたころになると両腕両足が日焼けで真っ赤! 元々,色白で日焼けしやすかったのですが、その後完全に 日射病状態になってしまいました。ひどい脱力感のため、進む こともままならず、ママチャリの子供にさえ追い抜かれる始末 でした(TT)。幸い,琵琶湖が横にあったので体を冷やしながら なんとか完走できました。 教訓:色白MTB乗りは夏でも肌を出すべからず。 |
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前輪ロック やったろーさん、ご披露ありがとうございます。 ありがちですねー、こういう事。みなさんもお気を付けて。特にハンドルにコンビニ袋なんかぶら下げてると危険度特大ですから。 後輪のケースでは、サドルに縛り付けてた輪行袋が落ちてそのままタイヤをロックして急停止。すぐ後ろに近づいていた定期バスも急ブレーキを踏むというアクシデントに見舞われた事があります。...あ、友人の話しですけど、これ。(^^;) |
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修学旅行前日 20年も昔の話です。当時高校生だった僕は毎日ロードレーサー で通学していました。ロードには荷台が無いので紙袋を持って走って いました。自宅の玄関まで20メートルのところで、ちょっとの油断 から、スポークの中に紙袋を巻き込んでしまい、あっという間に車輪 がロックして、転倒。しかも自宅の横の側溝の中に頭から転落してし まいました。 顔はズルムケになりお岩さんの様にはれあがりました。 不幸にもその日は修学旅行の前日でして、旅行の写真には痛々しい姿 で写ってしまいました。 |
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謂れなき幅寄せ (K)さんどうも。 そのスジの車だったら恐いですね>怒りのセダン 車とからむ話しで思い出したのは、昔、ロードで国道16号の八王子ICから多摩川へかけての下り坂をかっ飛ばしていた時の事です。車の列とほぼ並走していたので、40〜50km/hは出ていたと思いますが、横を走っていた車が突然幅寄せをして来たのです。慌ててよけて体勢を立て直しつつ見ると、運転席では若い男がヘラヘラ笑ってこちらを見てるではないですか。怒りを通り越して背筋が寒くなりましたね。 |
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怒りのセダン 始めまして。私の、心が痛い話です。 ある日会社からの帰り道、車がやや渋滞している大通りを走っていると、突然後ろからクラクションを連打してぴったりと後ろにくっつけてくる白いセダンが。ドライバーはなにやら怒鳴っています。そして今度は追い抜きざまに思い切り幅寄せし、車を停止させました。 怒りの対象は明らかに私らしいのですが、自分には思い当たることがないのです。もちろん接触などしていないし、無理なすり抜けもしていません。相手にすることもあるまいと思い、ガードレールの切れ目から歩道に逃れ、そのまま進みました。 それから少し先の交差点で信号待ちをしていると、運悪くまたその車が信号待ちの先頭で止まりました。そして今度はドライバーが降りてきて、怒鳴りながら私に向かってきます。怒りの理由がわからないだけに、そのドライバーに対して得体の知れない恐怖を感じ、大慌てで逃げました。 ところが、あまりに慌ててがむしゃらにペダルを踏んだもので、3メートルぐらい進んだところでペダルを踏み外し転倒。でも0.5秒以内に起き上がって逃げ続けました。 結局それ以上追っては来ず、いくつか角を曲った路地で立ち止まるとどっと汗が流れ出たのでした。 転倒の際の怪我は膝の擦り傷だけ(Gパンに穴が開いてしまった)でしたが、サイクルメーターが台座からもげてなくなっていました。再び件の交差点に戻ってメーターを探した時の惨めな気持ちと、持って行き場のない怒りは、今も忘れることができません。 |
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凶器 >マッシュさん う〜む... サドルも凶器になるって事ですね。そう言えば、フレームポンプも凶器になるって話しもあったなぁ。フレンチだと、空気入れてる時逆流する事があるでしょう。あれで、ポンプの握り部が手から外れてスコーンと飛び出し、股間を強打するって話しです。あぁ、何かお腹が痛くなって来た。(^^;) |
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サドルの恐怖・牛乳箱の恐怖 とても古い話で恐縮なんですが、自転車に飛び乗った時に挟んでしまいました。 15分ばかりうずくまり家に帰ったのですが今も片一方が変形していてダルマさん の形をしています。以後自転車には飛び乗らないようになりました。 もひとつ これも古く18歳の頃 南紀を一週間ほどかけて3人でツーリングしていた時の事です。3日目の早朝 スピードを出して下っておりました。カーブで膨らんで 左の溝にはまってしまい 自転車は止まり私は頭を下に背中から飛んで行きました 着地は道より5m程上のコンクリートを流して落石を止めている個所。 頭は打たなかったが左肩より着地した模様。頭は下に足は上に有ります。 そのままズルズルと落ちてきて後から来た友にそっと足を下に下ろしてもらいました。幸い骨は折れていなく擦り傷で済みましたが強烈な擦り傷が肩に残っています。これもその日早朝にある民家の牛乳箱から牛乳を失敬した罰だと反省しました。 以後 人のものには黙って手を付けない事に致しております。 もう時効だと思い 発表する事に致しました。和歌山のある家の方 済みません。20年以上も前の話です。 |
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タテスジの恐怖 やすさん、どうも。排水溝は鬼門ですよね。 よく、林道なんかで道路を横切る排水溝があるじゃないですか。あれは恐いです。蓋が落ちてたり無かったりしますから。下りでスピードに乗ってる時は要注意ですね。常にジャンプでかわせる心構えが必要です。 あと、道路に縦のスジが入ってるヤツ。ロードなんかの細いタイヤで走ってると、レールにはまってしまって一瞬自由がきかなくなります。何度か転倒寸前の恐怖を味わいました。 |
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す、吸い込まれる− 先週の話です。 伊豆大島に行ったときのことです。走りなれない道、細いタイヤ、疲れからくる注意力散漫等が原因です。普段なら近寄りもしない ”排水溝のフタ”に前後輪とも入ってしまいました。 そのフタの左右は鉄板ですり鉢状になっていて、まるであり地獄のようでした。スピ−ドが出ていなかったので怪我は無かったのでしたが、初転倒だったのでショックでした。 |
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こころが痛い Gontaさん のは読んでても貧血モンですね。(~~;) 25インチさん のは私も経験あります。あと、虫とかもよく衝突しますし、カナブン食べた経験も...。 さて、私の分はとりあえず以下で一段落。 これも子供の頃の話しだが、友達とつるんで普段行かない遠くの公園まで出かけた。そこは、木々の間に遊歩道がくねくねと走っている所で、自転車でトリッキーに遊ぶにはまたとない場所だった。追いつ追われつからんで走っているうちに、友達の自転車が「ガツーン」と大木に正面衝突。その衝撃の凄さときたら、何とフォークがオチョコになってしまったくらい。買ってもらったばかりの自転車の変わり果てた姿に、ボーゼンと立ち尽くす彼。誘い出した私としては何か申し訳なく、二人気まずい雰囲気の中、無言でトボトボと自転車を押して帰った。 |
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ヒット 今日、と言うか昨日。夜です。 下り坂を自転車で進んでいるとき右側に、 木が並んでて、つぼみらしきものが、おでこに直撃しました。 でこぴんの強力版のような感じです。 コツって音鳴ってすっごく痛かった。 |
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「おとしまえ」寸前 もいっちょ、いっときましょう。(笑) 大学のサイクリング部にいたときのハナシです。 かなりゾクゾクしたり、ワキの力が抜けたりするので、ご注意ください。(笑) 春合宿で雨の中、霧島から小林市に下りていったときのことです。 下りの大好きなGontaはダウンヒルレースのような速さで下っていました。 が、ヘアピンカーブをクリアするときに、マイ・マウンテンの後輪(スリック) は見事にスリップダウン。 体制を立て直そうと右足を出しながらクリアしようと思ったが、左にはガードレールが・・・ 強引にクリアしようとハンドルを握ったままクリア!!ガリガリガリガリガリガリガリガリ・・・・・・ ハンドルとガードレールの間に挟まった「左小指」に一瞬感覚が消えました。 血は止めどもなく流れ、傷口を見ると、なんやら白いものが・・・・ 「骨だぁあああああああああああああああああああ!!!」 ティッシュ&輪ゴム&ビニールでぐるぐる巻きにしてそのまま小林市まで自走し、 市内の病院に。 病院ではドクターが麻酔をかけたGontaの小指を、水をかけながらハブラシでゴシゴシ・・・・ 「熱で焼け付いちゃって塗料が落ちないから皮膚、切っちゃうね」 などと平気で言いながらチョキンチョキン、縫い縫い・・・・ 結局、金属プレートをあてがった左小指のままで残りの合宿(5日)間を走りきりました。 あやうく、「カタギ」を捨てるところでした。(笑) |
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ううぅ そろそろネタが尽きてきたので、精神的に痛かった話し。会社からの帰り道(事件が多いなぁ)、ちょっとした森を抜ける道を走っていた。突然、ダイナモのヘッドランプが球切れし、前方が真っ暗に。と殆ど同時に、向こうから白チャリのお巡りさんが来て、停止命令。 「キミ、無灯火運転だよ。」「いゃ、その丁度今そこで切れちゃったンですよー」「そんな言い訳いってもダメ」「ほんとですよぉ。ここ触ってみて下さいョ、まだ暖かいから」「まぁいい。念のため防犯登録ナンバー控えさせてもらうよ。」...というわけで、すっかり容疑者気分に浸った夜なのでした。 |
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痛しかゆし 25インチさん、どうも。ありますね〜、こういう経験。下の方でも何人か似たような経験を書かれてますね。幸い私は用心深いんで、ないです。(ちうわりには随分書いてる ~~;) さて次です。 学生の頃、住宅地図のバイトをした事がある。その頃、宅配便の運チャン御用達だったゼ○リ○の住宅地図。これの実地調査で、各戸をまわって表札を確認して来て、地図を更新するという仕事。真夏の暑い日々、ジーパンで自転車乗って、炎天下を毎日走っていた。なりましたよ、見事に。ジーパンのせいで例の皮膚病に(^^;)。あの、ジワリという感覚は、今思い出してもオゾマシイ。後にも先にも、この時限りの貴重な経験でした。 |
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ありふれてるこけかたかも 中3の時。 夜、足でライトをつけようとしていて、 そのまま足が、前輪に巻き込まれ、高速の自転車に急ブレーキ。 後輪が、宙に舞って、 背中から地面に叩きつけられました。 以来そのような行為は、二度としてません。 意外と、多くの人が、こんな経験あると思う。そうですよね。 |
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出会い頭の 55KAZさん、先日のソ〜メンパーティではお世話になりました。これまたダイナミックな痛い話しですね。(^^;) では続けます。 子供の頃と言えば無鉄砲である... たいがいの自転車乗りは。車の滅多に来ない様な角は、平気でカッとんで行く。痛い思いをするまでは懲りないのだ。 ある日、やっちまった。相手は近所の友達だったが、角を曲がった途端の出会い頭の正面衝突というヤツ。坂下にある角だったのでお互いにスピードに乗っており、ガッシャーンと。目からほんとに火が出たデス。確かそれで肘にでっかいカサブタをこしらえて、学校に行って自慢したっけ(なんじゃそりゃ)。 |
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カーブの向こうに落石の山 oakさん、こんにちは。先日はお世話になりました。 時々HPに、無断でお邪魔しています。 今回は、痛かった話ということで、私もご披露いたします。 今から6年ほど前、ゴールデンウィークに奥志賀スーパー林道へ行った時のことです。 前日の夜に、車で北志賀入りした私と友人2名(会社関係)は、向こうでおちあった、これまた 会社関係の友人夫妻の車で、スーパー林道入り口まで運んでもらいました。 ---ここで楽をしたことが、後々きいてきたんだと思います。 さて目的地の奥志賀スーパー林道ですが、1メートルを越える積雪で、当時初心者(いまでも) の我々には、とても走れる状態ではありませんでした。 その場で記念撮影をすませた一行は、山菜とりに出かける友人夫妻を見送り、車で登った道(半分舗装) を下りはじめました。 いつもなら、登りで体力を使い果たし、下りはおとなしく降りて行くのですが、なんせこの時は 林道走破のために、体力温存してましたんで、途中からはレースのような状況でした。 いくつものブラインドコーナーもあるのですが、上の林道が通行止めなので車も来ません。 道路の状況も、登りの車の中から確認済み・・・と思っていたのが甘かった。 先頭でカーブに飛び込んだ、私の目の前には落石が山になっていました。 最初の二三個は避けたのですが、ひときわ大きな岩に真っ正面から突っ込みました。 体は舗装路を滑り、自転車はその上をはるかに飛んで行くのが、スローモーションのように記憶 に残っています。 ---擦り傷だけですんだのが、本当に奇跡的でした。 顔の傷はなんとか消えましたが、膝と手首にはまだ跡が残っており、これを見るたびに警告として あの場面を思い出し、自戒いたしております。 |
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雪の日に守衛所前で... 冬のある日、会社にいる間に雪が積もり、一面の銀世界となった。普通、降り始めてすぐの雪はそんなにすべるもんじゃない。しかし、この日の雪質が普段のものとは違う事を、走り出してすぐ気付く事になるのであった。 「ズダーン」と見事に転倒。それも会社の守衛所のまん前である。平気を装って立ち上がったが、警備員の敬礼の向こうには、ニヤニヤと笑っている目が光っていた。 |
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犬の幅寄せ これも会社からの帰り道。夜の歩道を走っていたら、大形犬を散歩させているおばちゃんが前方を歩いている。その人と石垣の間を抜けようとした途端、その犬が何を思ったか(何も思ってないだろう ^^;)突然に斜行! 私は引っ張られた飼い主と石垣の間に挟まれ、ハンドルを握っていた手が石垣にこすりつけられたからたまらない。ゲンコのてっぺんの3ヶ所位、皮がベロッとめくれたのでした。 |
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傘さし運転の功罪 今は徒歩だが、雨でも雪でも自転車で通勤していた時期がある。雨の日は片手で傘さし運転だ(良い子は真似してはいけません)。その日もショボショボと雨が降る中、会社からの帰り道を家のすぐ近くまで来た。残業で遅くなり、注意力散漫で、雨のため路面も良く見えず、しかも片手運転と、悪条件が重なっていた。突然、前輪が大きな石に乗り上げ、「うぁっ!」私の体は傘と共にハンドルを乗り越えて前方へ放り出された。 体毎ボキボキと傘の上をころがり、しかも両手を路面で目一杯擦ってしまった。暗くて良くわからないが、かなり出血している様だ。見てはいかんと、敢えて傷口を確かめずにそのまま自転車を押して家に着いた。玄関を開け「こけちゃったぁ〜」というのと、出て来たカミさんが悲鳴を上げるのがほとんど同時だった。幸い縫う程の傷にはならなかったが、傷跡を両方の手の甲にくっきりと残す結末となった。 |
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指切っちゃった Gonta さん、三上さん、ありがとうございます。う〜ん、みなさんすごいな。 さてこんな事もあるのかという話しです。 これは今思い出しても貧血ものだが、真冬の神流湖での事件。秩父に車をデポして、神流湖まで行った。お昼を食べて一服し、さて帰ろうかと自転車に跨る。ストラップが少しゆるかったので、力を入れて引いてみた。「プシュッ!」っと音がしたかどうか記憶にないが、指に衝撃が走った。 見ると、手袋が切れている。ストラップを引くつもりが金具の部分まで握ってしまい、その金属バリ(あぁ何という安物)でやられたみたいだ。慌ててはずしてみると、指がザックリ傷口パクパク。しかし寒すぎて血が出ない。 とりあえずハンカチで根元をぎゅっとしばって、ほとんど片手運転で車まで戻り、これまたほとんど片手運転で家まで帰った。車内で体が暖まって来ると、次第に指先がズキンズキン。しかし何故か、痛すぎる時って笑いがこみあげて来る。「イテテテテ...ェェッヘッヘヘヘ」これ不思議。 |
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ギャグのような転倒 去年の秋、ウチの嫁さんの話です。(伝聞モード) 夕方、婦人用自転車の前に2歳の息子、後ろに5歳の娘を乗せて、西八王子の駅前を颯爽と走っていました。 暗くなったのでダイナモを倒そうとして足を伸ばしたがなかなかうまくいかない。いらいらしてエイッと足を勢いよく 出したらリムに足が挟まり、自転車は急停止。そのままスローモーションのように倒れ........。 二人の子供は泣き叫び、嫁さんは足の痛みと転倒で身体を打って暫く動けず、回りの人たちに助け起こされた そうです。 この話を会社から帰ってきて延々と聞かされました。おかげで嫁さんは西八王子近辺で、あっという間に有名人 になりました。 |
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虻とくちづけ 高校2年の時です。赤城山に上り、北側に下るときにそれは起きました。路面は当時は未舗装でした。 南面をひーひー言いながら上り、待ちに待ったダウンヒル。 路面を慎重に読みながら、且つスピードを上げて下っていますと、どこからか虻につきまとわれ、パッと口に 止まったかと思ったら、嫌ーな痛みを感じました。 とっさに手で払ったらバランスを崩し、自転車ごと2転3転4転..........。 後ろから来たトラックに助けられ、そのまま相又の民宿まで送ってもらいました。 身体の怪我は大したことはなかったのですが、自転車はあちこちひん曲がり、石と木で応急処置をして 次の日に三国峠を越えました。 今になっても虻には悩まされます。 |
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3mジャンプ。 一番最近のアクシデントです。(笑) 2年前の12月、某関西の耐久レースに出たんですが、そこは下り終わったところにテーブルトップが 作ってあったんですね。 初期不良から上がったばかりのYばいくで飛んじゃいました。2、3mの高さまで。 みんなが小さく見えました。(笑) 結局顔を20針、前歯を2本、やっちゃいました。 乗りたてのフルサスとテーブルトップには気を付けましょう。(笑) |
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左折車巻き込まれ しださん、さっそくのご披露ありがとうございます。どちらも痛そうですね。(^^;) さて、まだまだあります。 唯一の自爆でない事故。丹波方面へ走りに行こうとアパートを出て、青梅街道の東青梅駅前を通過中に発生した。平走していた車がウィンカーも出さずにいきなり左折して来た。とっさに前に出たが、後輪をフェンダーにすくわれて交差点の真ん中でクラッシュ。 「イテテ」と立ち上がってみると、膝から血が...。慌てて降りて来たのは初老の夫婦で、しきりに恐縮している。病院へ行こうと言ってくれたが、擦り傷だけだったのと、先を急ぎたいという意識があって断った。じゃあ薬を買ってくるから待っててと言われて、しばらくそこで待つハメに。結局しばらくして戻って来たご夫婦は、薬屋が見つからなかったと言って数千円をくれ、立ち去った。 そんなこんなですっかり気分が萎えてしまって、その日はそこから引き返した。後で良く見たら、リアメカの一部を路面でこすったようで、しっかりと斜めに C面が出来ていた。 |
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こどものころ ... もう覚えていないのですが、親の話によると、まだ私が 3 歳のころ、家の近所で三輪車で遊んでいるときに、ころがる前輪に親指をつっこんで爪をはがしたそうです。さんざん泣きわめいたとのことで、ママチャリのダイナモを足で押し下げるときにどきどきするのはそのせいだったのかと高校生のころにわかりました。 |
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顔面ブレーキ 信州から大弛峠を越えて下りに入ってまもなく、とあるカーブの出口で 10 cm ぐらい路面がもりあがったところがありまして、こいつに乗り上げたとたんに視界がなくなり、気づいたときには花崗岩の砂地で顔面ブレーキをかけていました。傷口を洗うだけの水はありましたが、下におりるまでヤスリでひげを剃ったような痛さでした。で、下に降りてから村に入り、よく水洗いしたいと思って通り掛かりの子供に「水をくださいな」と、声をかけたら私の顔をみてすっとんで逃げていったのがさらに痛かったです。だれかこんな私におめぐみを〜〜。 #後日談: どこのショップでも笑われるし。 |
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山道で前方一回転 小林さん、早速の投稿ありがとうございます。さて私のをもう少し... おにうのスポルティフで、MTB の相棒と伊豆の仁科峠へ行った。行きは真っ当に車道を登ったが、帰りはショートカットしようという事になって、峠から土肥までの山道を下った(思えば私の山サイ事始め)。これが海へ向かっての激下りである。ドロップハンドルの私はついてゆくのに必死。とうとう途中の段差で前方一回転し、脇の笹藪の中へ頭から突っ込んだ。幸いケガはなかったが、真新しいマッドガードは見事にひん曲がったのであった。 |
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SPDでウイリー SPDに慣れようと、2年前河川敷で練習中、ウィリーをしてしまった。足は外れず浮いたMTBを上空に見上げたまま背中から着地。脊椎を強打。しばらく息もできない激痛で倒れ伏した俺の周りを、にこにこしながら当時小5の息子はぐるぐるまわるのであった。 |
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渋滞車に追突 奥多摩からの帰り道、青梅街道の御岳あたりまで来た時の事だ。あのあたりは車が集中するため、週末の午後は結構渋滞する。そんな渋滞の車に挟まれて、走ったり止まったりしながら進んでいた。すでに本日の走りは満喫し、集中力は充分欠いた状態である。目の前のストップランプは視界に入っていたが、それが脳に届くのに多少のタイムラグがあった様だ。 次の瞬間、自転車の前輪が前の車のバンパーにゴツン。ショックで後輪が浮き、-30度くらい傾いたか。衝撃は大きかったが、特に自転車にダメージはない。結構大きな音がした様な気がしたが、車の方は気がつかなかったみたいで誰も出てこない。ばっくれて、そのまま脇をすり抜けてズンズン来てしまったが、後で考えると後ろの車は一部始終を見ていたわけだ。 |
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立ちごけ 未だに旧式のストラップを使っており、あまりきつく絞めないためもあって、立ちごけは殆どした事がない。しかし、プラ製のトウクリップを使っている時に一度経験した。通勤の帰り道での事である。実はクリップの一部が折れてしまって「もう替えなくちゃな」と思いつつ乗っていた。ふと停止しようとしてスピードをゆるめたが、足がぬっ、抜けない。あわててペダルを踏むが時すでに遅く、スローモーションの様に自転車と一緒に地面に倒れていった。 改めて足元を見ると、折れたトウクリップの先端が、抜こうとしたスニーカーにささった状態になっていたのだ。まわりは住宅地だったが、誰にも見られていないのを確認して、あわててその場を立ち去った。 |
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アイスバーンゴケ 相棒と二人で、奥武蔵のグリーンラインへ行った。近在の方ならご存じかと思うが、あそこは特に空気の澄む冬の展望が、すこぶるよろしい場所である。というわけで冬の寒い日に出かけて行ったのであるが、この道、一度雪が降るとアチコチにアイスバーンが出現する。刈場坂峠から登っていったのだが、尾根上に出ると早速アイスバーンの出現。それも道幅いっぱいに。「そろそろ走れば大丈夫」と自分に言い聞かせてゆっくりと突入したが、道は緩く下り坂。だんだんスピードに乗ってくるが、アイスバーンを抜けるまではブレーキはまずいと判断した。しかし轍の掘れている所にハスって、見事にズ〜ンと転倒。 振り返ると、相棒は笑いながら自転車を押している。「大丈夫(笑)?」と聞かれて「ダイジョーブダイジョーブ(笑)」と答えたものの、家に帰ったら腰に見事な青アザをこしらえていた。 |
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砂利ゴケ 奥多摩の日原へ出かけた時である。帰りに順調に日原街道を下っていたが、氷川の街を一望出来るカーブまでやって来た。ふと見ると道路脇に展望の良さそうな空地があったので、そこで一服しようと思った。ハンドルを向けたがスピードに乗っていたため、空地の砂利の上で思いっきり滑った。ずざぁ〜〜〜、っという音が多分していたと思う。気がつくと、天を仰いで地面の上にいる自分を発見した。 ケガは擦り傷程度でなんて事なかったと思うが、自転車で初めて本格的に「転倒した」という精神的ショックが大きく、その後の走りも全然気合が入らず、ショボショボと家まで帰って来た。 |