津田沼,千葉の列車観測

 津田沼駅は、国鉄の列車を見る事の出来る最も身近な場所だった。津田沼の千葉工大前を通過する急行「外房」キハ28。まさに気動車王国、千葉を象徴する風景だ。

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 同じく千葉工大前を、ゲタ電の73系が行く。当時ここには踏切があった。総武線もカナリアイエローの101系が全盛の中で、まだ旧型国電も息を長らえていた。

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 ヘッドマーク付きの 101系は、中野発の木更津行き快速。窓全開だから、夏臨かな。窓から吹き込む風をうっとおしいなんて思う人はいない... そんな時代だったと思う。

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 千葉駅にて、C57-1 の運転会終了の図。SLブーム全盛の頃か。「蒸気機関車」は好きだったけど、「SL」は嫌いだった私。

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 走り出したばかりの房総特急、ピカピカの 183系。あぁ、房総にも特急が... 走っていいものだろうか、何て思ってたあの頃。右手に広がるヤードは西千葉の気動車区かな。

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 千葉駅に進入する急行「犬吠」。8〜9連に見えるが、当時そんなに乗客があったのだろうか。千葉駅の駅ビルは、親と一緒に田舎へ行く時に、よく途中下車して買い物をしたっけなぁ〜。

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